
副作用に注意する薬の成分を集めました!
あなたの家にある薬がどんな副作用があるのかチェックしてみませんか?
たぶん家の中にはいくつかの薬があると思います。
かぜ薬、頭痛薬、胃腸薬など、副作用に注意する薬があるかもしれません。薬には必ず薬の成分が書いてあります。
アスピリン、イブプロフェン、カフェイン、クロルフェニラミンマレイン酸塩、
ジヒドロコデインリン酸塩、dl-メチルエフェドリン塩酸塩、などは、
副作用に注意する薬の成分です。また、薬の形(飲み薬・点鼻薬・目薬・塗り薬・貼り薬・坐薬・注入軟膏など)
によって副作用がちがいますので、ご注意ください。
ココでは、薬の種類別に副作用に注意する薬の成分を紹介していますので、
いますぐ家の中の薬をチェックしてみてください。

カテゴリー別の副作用に注意する薬の成分!
≪風邪の薬で副作用に注意する成分≫アスピリン(アセチルサリチル酸)消化器:食欲不振、胸やけ、胃痛、悪心・嘔吐、腹痛、胃腸障害、便秘、
下痢、食道炎、口唇腫脹、吐血、胃部不快感等。
イブプロフェン消化器:食欲不振、嘔気・嘔吐、胃部不快感、腹痛、消化不良、下痢、
口渇、口内炎、腹部膨満感、便秘。
エテンザミド消化器:食欲不振、胸やけ、胃痛、悪心・嘔吐等、消化管潰瘍悪化。
カフェイン
(カフェイン水和物・無水カフェイン・安息香酸ナトリウムカフェイン)大量投与:振戦、不整脈、虚脱、眩暈、不眠、不安、瞳孔散大等。
クレマスチンフマル酸塩(フマル酸クレマスチン)眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には、
自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう十分注意する。
精神神経系:眠気、頭重、倦怠感。
消化器:悪心・嘔吐、口渇、食欲不振、下痢。
クロルフェニラミンマレイン酸塩 … 点鼻薬・目薬・塗り薬は除く。
(マレイン酸クロルフェニラミン)眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には、
自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう十分注意する。
泌尿器:多尿、排尿困難。
精神神経系:神経過敏、頭痛、焦燥感、複視、眠気。
消化器:口渇、胸やけ。
コデインリン酸塩(リン酸コデイン)連用により薬物依存を生じることがあるので、
観察を十分に行い、慎重に投与する。
眠気、眩暈が起こることがあるので、本剤投与中の患者には
自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意する。
精神神経系:眠気、眩暈、視調節障害、発汗。
消化器:悪心、嘔吐、便秘。
サリチルアミド消化器:食欲不振、胸やけ、胃痛、悪心・嘔吐等、消化管潰瘍悪化。
ジヒドロコデインリン酸塩(リン酸ジヒドロコデイン)連用により薬物依存を生じることがあるので、
観察を十分に行い、慎重に投与する。
眠気、眩暈が起こることがあるので、本剤投与中の患者には
自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意する。
精神神経系:眠気、眩暈、視調節障害、発汗。
消化器:悪心、嘔吐、便秘。
ジフェニルピラリン塩酸塩(塩酸ジフェニルピラリン)眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には
自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう十分注意する。
精神神経系:眠気、頭痛、眩暈、倦怠感、神経過敏。
消化器:口渇、悪心・嘔吐、下痢、便秘。
ジフェンヒドラミン … 目薬・塗り薬は除く。
(ジフェンヒドラミン塩酸塩・塩酸ジフェンヒドラミン・
ジフェンヒドラミンサリチル酸塩・サリチル酸ジフェンヒドラミン・
ジフェンヒドラミンタンニン酸塩・タンニン酸ジフェンヒドラミン)眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には、
自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう十分注意する。
精神神経系:眩暈、倦怠感、神経過敏、頭痛、眠気。
消化器:口渇、悪心・嘔吐、下痢。
トリプロリジン塩酸塩(塩酸トリプロリジン)眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には
自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう十分注意する。
精神神経系:眠気、倦怠感、眩暈。
消化器:口渇、悪心、下痢。
ペントキシベリンクエン酸塩(クエン酸ペントキシベリン)消化器:食欲不振、便秘、口渇。
メキタジン眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には、
自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう十分注意する。
精神神経系:眠気、倦怠感、ふらふら感、頭痛、眩暈、興奮。
消化器:口渇、胃部不快感、下痢、便秘、食欲不振、嘔吐、胃痛、腹痛。
dl-メチルエフェドリン … 塗り薬は除く。
(dl-メチルエフェドリン塩酸塩・dl-塩酸メチルエフェドリン・
dl-メチルエフェドリンサッカリン塩)過度に使用を続けた場合、不整脈、場合によっては
心停止を起こす恐れがあるので、使用が過度にならないように注意をする。
精神神経系:熱感、頭痛、不眠、眩暈、眠気、神経過敏、疲労等。
リゾチーム塩酸塩(塩化リゾチーム)卵白アレルギーのある患者。
[本剤の成分は卵白由来の蛋白質で、卵白アレルギーを有する患者において
アナフィラキシー・ショックを含む過敏症状の報告がある]
≪疲れの薬で副作用に注意する成分≫L-アルギニン塩酸塩(L-塩酸アルギニン)過量投与により嘔気及び嘔吐等の症状が出現することがあるので、
その場合は減薬等の適切な処置を講ずる。
消化器:嘔吐、悪心・嘔気。
カフェイン
(カフェイン水和物・無水カフェイン・安息香酸ナトリウムカフェイン)大量投与:振戦、不整脈、虚脱、眩暈、不眠、不安、瞳孔散大等。
≪頭痛の薬で副作用に注意する成分≫アスピリン(アセチルサリチル酸)消化器:食欲不振、胸やけ、胃痛、悪心・嘔吐、腹痛、胃腸障害、便秘、
下痢、食道炎、口唇腫脹、吐血、胃部不快感等。
イブプロフェン消化器:食欲不振、嘔気・嘔吐、胃部不快感、腹痛、消化不良、下痢、
口渇、口内炎、腹部膨満感、便秘。
エテンザミド消化器:食欲不振、胸やけ、胃痛、悪心・嘔吐等、消化管潰瘍悪化。
カフェイン
(カフェイン水和物・無水カフェイン・安息香酸ナトリウムカフェイン)大量投与:振戦、不整脈、虚脱、眩暈、不眠、不安、瞳孔散大等。
サリチルアミド消化器:食欲不振、胸やけ、胃痛、悪心・嘔吐等、消化管潰瘍悪化。
ブロムワレリル尿素本剤投与中の患者には、
自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないように注意する。
精神神経系:頭痛、眩暈、ふらつき、知覚異常、難聴、興奮、
運動失調、抑欝、構音障害等。
ブロモバレリル尿素本剤投与中の患者には、
自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう注意する。
精神神経系:頭痛、眩暈、ふらつき、知覚異常、難聴、興奮、
運動失調、抑欝、構音障害等。
≪胃腸の薬で副作用に注意する成分≫ジサイクロミン塩酸塩(塩酸ジサイクロミン)視調節障害、眠気を起こすことがあるので、本剤投与中の患者には、
自動車の運転等危険を伴う機械の操作に注意させる。
眼:視調節障害、眼内圧亢進等。
精神神経系:頭痛・頭重、眩暈、眠気等。
チメピジウム臭化物水和物(臭化チメピジウム)視調節障害、眠気、眩暈を起こすことがあるので、本剤投与中の患者には
自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないように注意する。
眼:羞明、視調節障害。
精神神経系:頭痛、眩暈、眠気。
ピレンゼピン塩酸塩(塩酸ピレンゼピン)眼の調節障害等を起こすことがあるので、本剤投与中の患者には
自動車の運転等危険を伴う機械の操作に注意させる。
消化器:口渇、便秘、下痢、悪心・嘔吐、歯肉痛、膨満感。
その他:頭重感、立ちくらみ、脱力感、嗄声、眼のちらつき、
眼乾燥感に伴う流涙、眼調節障害。
ブチルスコポラミン臭化物(臭化ブチルスコポラミン)眼の調節障害等を起こすことがあるので、本剤投与中の患者には
自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないように注意する。
眼:眼調節障害。
消化器:口渇、腹部膨満感、鼓腸、便秘。
メチルオクタトロピン臭化物(臭化メチルオクタトロピン)調節障害、眠気、眩暈等を起こすことがあるので、本剤投与中の患者には
自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないように注意させる。
眼:眼調節障害。
精神神経系:眠気、眩暈、頭痛、不快感。
ロートエキス(ロートエキス3倍散・ロートエキス10倍散)視調節障害、散瞳、羞明、眩暈等をおこすことがあるので、
本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に
従事させないように注意する。
眼:散瞳、羞明、霧視、眼調節障害等。
精神神経系:頭痛、頭重感、眩暈等。
≪おなか・便秘の薬で副作用に注意する成分≫グリセリン(濃グリセリン)連用による耐性増大等のため効果が減弱し
薬剤に頼りがちになることがあるので長期連用を避ける。
センナ(センナ実・センナ末)連用による耐性増大等のため効果が減弱し
薬剤に頼りがちになることがあるので長期連用を避ける。
センノシド(センノサイド・センノシドA・B・センノサイドA・B・
センノシドカルシウム・センノサイドカルシウム)連用による耐性増大等のため効果が減弱し
薬剤に頼りがちになることがあるので長期連用を避ける。
タンニン酸アルブミン牛乳アレルギーのある患者。
[ショック又はアナフィラキシー様症状を起こすことがある]
ロートエキス(ロートエキス3倍散・ロートエキス10倍散)視調節障害、散瞳、羞明、眩暈等をおこすことがあるので、
本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に
従事させないように注意する。
眼:散瞳、羞明、霧視、眼調節障害等。
精神神経系:頭痛、頭重感、眩暈等。
ロペラミド塩酸塩(塩酸ロペラミド)眠気、眩暈が起こることがあるので、本剤投与中の患者には
自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意する。
その他:口渇、眠気、眩暈、発汗、倦怠感、疲労、体温低下、発熱。
≪痔の薬で副作用に注意する成分≫クロルフェニラミンマレイン酸塩 … 点鼻薬・目薬・塗り薬は除く。
(マレイン酸クロルフェニラミン)眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には、
自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう十分注意する。
泌尿器:多尿、排尿困難。
精神神経系:神経過敏、頭痛、焦燥感、複視、眠気。
消化器:口渇、胸やけ。
ジフェンヒドラミン … 目薬・塗り薬は除く。
(ジフェンヒドラミン塩酸塩・塩酸ジフェンヒドラミン・
ジフェンヒドラミンサリチル酸塩・サリチル酸ジフェンヒドラミン・
ジフェンヒドラミンタンニン酸塩・タンニン酸ジフェンヒドラミン)眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には、
自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう十分注意する。
精神神経系:眩暈、倦怠感、神経過敏、頭痛、眠気。
消化器:口渇、悪心・嘔吐、下痢。
センナ(センナ実・センナ末)連用による耐性増大等のため効果が減弱し
薬剤に頼りがちになることがあるので長期連用を避ける。
センノシド(センノサイド・センノシドA・B・センノサイドA・B・
センノシドカルシウム・センノサイドカルシウム)連用による耐性増大等のため効果が減弱し
薬剤に頼りがちになることがあるので長期連用を避ける。
テトラヒドロゾリン … 塗り薬は除く。
(テトラヒドロゾリン塩酸塩・塩酸テトラヒドロゾリン・
テトラヒドロゾリン硝酸塩・硝酸テトラヒドロゾリン)連用又は頻回使用により反応性低下や局所粘膜二次充血を
起こすことがあるので、急性充血期に限って使用するか
又は適切な休薬期間をおいて使用する。
眼:眼熱感、眼乾燥感、反応性眼充血等。
鼻:鼻熱感、鼻刺激痛、鼻乾燥感、反応性鼻充血、鼻漏等。
ナファゾリン … 塗り薬は除く。
(ナファゾリン塩酸塩・塩酸ナファゾリン・ナファゾリン硝酸塩・硝酸ナファゾリン)連用又は頻回使用により反応性低下や局所粘膜二次充血を
起こすことがあるので、急性充血期に限って使用するか、
又は適切な休薬期間をおいて使用する。
眼:眼圧変動、眼刺激痛、散瞳、調節近点延長、眼乾燥感、反応性眼充血。
鼻:鼻熱感、鼻刺激痛、鼻乾燥感、嗅覚消失、反応性鼻充血、鼻漏。
ヒドロコルチゾン(ヒドロコルチゾン酢酸エステル・酢酸ヒドロコルチゾン)その他の皮膚症状:長期連用により、
ステロイドざ瘡(尋常性ざ瘡に似るが、白色面皰が多発する傾向がある)、
ステロイド皮膚(皮膚萎縮、毛細血管拡張)、また魚鱗癬様皮膚変化、紫斑、
多毛及び皮膚色素脱失等が現れることがあるので、
このような症状が現れた場合には徐々にその使用を差しひかえ、
副腎皮質ホルモンを含有しない薬剤に切り替える。
プレドニゾロン
(プレドニゾロン酢酸エステル・酢酸プレドニゾロン)その他の皮膚症状:長期連用により、
ステロイドざ瘡(尋常性ざ瘡に似るが、白色面皰が多発する傾向がある)、
ステロイド皮膚(皮膚萎縮、毛細血管拡張)、また魚鱗癬様皮膚変化、紫斑、
多毛及び皮膚色素脱失等が現れることがあるので、
このような症状が現れた場合には徐々にその使用を差しひかえ、
副腎皮質ホルモンを含有しない薬剤に切り替える。
dl-メチルエフェドリン … 塗り薬は除く。
(dl-メチルエフェドリン塩酸塩・dl-塩酸メチルエフェドリン・
dl-メチルエフェドリンサッカリン塩)過度に使用を続けた場合、不整脈、場合によっては
心停止を起こす恐れがあるので、使用が過度にならないように注意をする。
精神神経系:熱感、頭痛、不眠、眩暈、眠気、神経過敏、疲労等。
リゾチーム塩酸塩(塩化リゾチーム)卵白アレルギーのある患者。
[本剤の成分は卵白由来の蛋白質で、卵白アレルギーを有する患者において
アナフィラキシー・ショックを含む過敏症状の報告がある]
≪目の疲れの薬で副作用に注意する成分≫クロルフェニラミンマレイン酸塩 … 点鼻薬・目薬・塗り薬は除く。
(マレイン酸クロルフェニラミン)眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には、
自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう十分注意する。
泌尿器:多尿、排尿困難。
精神神経系:神経過敏、頭痛、焦燥感、複視、眠気。
消化器:口渇、胸やけ。
ケトチフェンフマル酸塩 … 目薬は除く。
(フマル酸ケトチフェン)眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には、
自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう十分注意する。
精神神経系:一過性の意識消失、眠気、倦怠感、口渇、眩暈、ふらつき、
頭痛、味覚異常、しびれ感。
テトラヒドロゾリン … 塗り薬は除く。
(テトラヒドロゾリン塩酸塩・塩酸テトラヒドロゾリン・
テトラヒドロゾリン硝酸塩・硝酸テトラヒドロゾリン)連用又は頻回使用により反応性低下や局所粘膜二次充血を
起こすことがあるので、急性充血期に限って使用するか
又は適切な休薬期間をおいて使用する。
眼:眼熱感、眼乾燥感、反応性眼充血等。
鼻:鼻熱感、鼻刺激痛、鼻乾燥感、反応性鼻充血、鼻漏等。
ナファゾリン … 塗り薬は除く。
(ナファゾリン塩酸塩・塩酸ナファゾリン・ナファゾリン硝酸塩・硝酸ナファゾリン)連用又は頻回使用により反応性低下や局所粘膜二次充血を
起こすことがあるので、急性充血期に限って使用するか、
又は適切な休薬期間をおいて使用する。
眼:眼圧変動、眼刺激痛、散瞳、調節近点延長、眼乾燥感、反応性眼充血。
鼻:鼻熱感、鼻刺激痛、鼻乾燥感、嗅覚消失、反応性鼻充血、鼻漏。
プラノプロフェン眼の感染症を不顕性化する恐れがあるので、
感染による炎症に対して用いる場合には観察を十分行い、慎重に投与する。
眼:眼刺激感、結膜充血、眼そう痒感、眼瞼発赤・眼瞼腫脹、眼瞼炎、眼脂、
流涙、びまん性表層角膜炎、眼異物感、結膜浮腫
[発現した場合には、投与を中止する]
リゾチーム塩酸塩(塩化リゾチーム)卵白アレルギーのある患者。
[本剤の成分は卵白由来の蛋白質で、卵白アレルギーを有する患者において
アナフィラキシー・ショックを含む過敏症状の報告がある]
≪肩こり・腰痛の薬で副作用に注意する成分≫アスピリン(アセチルサリチル酸)消化器:食欲不振、胸やけ、胃痛、悪心・嘔吐、腹痛、胃腸障害、便秘、
下痢、食道炎、口唇腫脹、吐血、胃部不快感等。
イブプロフェン消化器:食欲不振、嘔気・嘔吐、胃部不快感、腹痛、消化不良、下痢、
口渇、口内炎、腹部膨満感、便秘。
エテンザミド消化器:食欲不振、胸やけ、胃痛、悪心・嘔吐等、消化管潰瘍悪化。
カフェイン
(カフェイン水和物・無水カフェイン・安息香酸ナトリウムカフェイン)大量投与:振戦、不整脈、虚脱、眩暈、不眠、不安、瞳孔散大等。
クロルフェニラミンマレイン酸塩 … 点鼻薬・目薬・塗り薬は除く。
(マレイン酸クロルフェニラミン)眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には、
自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう十分注意する。
泌尿器:多尿、排尿困難。
精神神経系:神経過敏、頭痛、焦燥感、複視、眠気。
消化器:口渇、胸やけ。
ケトプロフェン接触皮膚炎又は光線過敏症を発現することがあり、
中には重度全身性発疹に至った症例も報告されているので、
使用前に患者に対し次の指導を十分に行う。
皮膚:局所発疹、発赤、皮膚腫脹、皮膚そう痒感、皮膚刺激感、
皮膚水疱・皮膚糜爛、皮膚色素沈着等、皮下出血。
[このような症状が現れた場合は直ちに使用を中止する]
サリチルアミド消化器:食欲不振、胸やけ、胃痛、悪心・嘔吐等、消化管潰瘍悪化。
ジフェンヒドラミン … 目薬・塗り薬は除く。
(ジフェンヒドラミン塩酸塩・塩酸ジフェンヒドラミン・
ジフェンヒドラミンサリチル酸塩・サリチル酸ジフェンヒドラミン・
ジフェンヒドラミンタンニン酸塩・タンニン酸ジフェンヒドラミン)眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には、
自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう十分注意する。
精神神経系:眩暈、倦怠感、神経過敏、頭痛、眠気。
消化器:口渇、悪心・嘔吐、下痢。
ブロムワレリル尿素本剤投与中の患者には、
自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないように注意する。
精神神経系:頭痛、眩暈、ふらつき、知覚異常、難聴、興奮、
運動失調、抑欝、構音障害等。
ブロモバレリル尿素本剤投与中の患者には、
自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう注意する。
精神神経系:頭痛、眩暈、ふらつき、知覚異常、難聴、興奮、
運動失調、抑欝、構音障害等。
メトカルバモール眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、
本剤投与中の患者には、自動車の運転等危険を伴う機械の操作に
従事させないよう注意する。
精神神経系:頭痛・頭重感、眩暈、ふらつき、眠気、運動失調、霧視。
≪キズ・やけどの薬で副作用に注意する成分≫クロルフェニラミンマレイン酸塩 … 点鼻薬・目薬・塗り薬は除く。
(マレイン酸クロルフェニラミン)眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には、
自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう十分注意する。
泌尿器:多尿、排尿困難。
精神神経系:神経過敏、頭痛、焦燥感、複視、眠気。
消化器:口渇、胸やけ。
ジフェンヒドラミン … 目薬・塗り薬は除く。
(ジフェンヒドラミン塩酸塩・塩酸ジフェンヒドラミン・
ジフェンヒドラミンサリチル酸塩・サリチル酸ジフェンヒドラミン・
ジフェンヒドラミンタンニン酸塩・タンニン酸ジフェンヒドラミン)眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には、
自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう十分注意する。
精神神経系:眩暈、倦怠感、神経過敏、頭痛、眠気。
消化器:口渇、悪心・嘔吐、下痢。
ナファゾリン … 塗り薬は除く。
(ナファゾリン塩酸塩・塩酸ナファゾリン・ナファゾリン硝酸塩・硝酸ナファゾリン)連用又は頻回使用により反応性低下や局所粘膜二次充血を
起こすことがあるので、急性充血期に限って使用するか、
又は適切な休薬期間をおいて使用する。
眼:眼圧変動、眼刺激痛、散瞳、調節近点延長、眼乾燥感、反応性眼充血。
鼻:鼻熱感、鼻刺激痛、鼻乾燥感、嗅覚消失、反応性鼻充血、鼻漏。
マーキュロクロム使用量はできるだけ必要最小限にとどめる。
長期・広範囲使用:腎障害、骨髄抑制等の水銀中毒を起こすことがあるので、
長期間又は広範囲に使用しない。
≪その他の薬で副作用に注意する成分≫アゼラスチン塩酸塩(塩酸アゼラスチン)眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には、
自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう十分注意する。
精神神経系:眠気、倦怠感、眩暈、頭痛、手足のしびれ。
消化器:口渇、悪心・嘔吐、口内の荒れ及び口周囲の荒れ、食欲不振、
胸やけ、胃部不快感、腹痛、便秘、下痢。
アミノフィリン消化器:悪心、嘔吐、食欲不振、腹痛、腹部膨満感、下痢、
消化不良(胸やけ等)、しゃっくり。
エメダスチンフマル酸塩(フマル酸エメダスチン)眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には
自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう十分注意する。
更に、日常生活に支障がみられる場合があるので、
本剤投与に際してはこのことを患者に十分説明しておく。
精神神経系:舌のしびれ、一過性健忘、眠気、倦怠感・脱力感、
頭痛・頭重感、頭がボーッとする、ふらつき、しびれ感、耳鳴、
こわばり、皮膚感覚異常。
消化器:口渇、腹痛、悪心・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、胃もたれ感、
腹部膨満感、下痢、便秘。
カフェイン
(カフェイン水和物・無水カフェイン・安息香酸ナトリウムカフェイン)大量投与:振戦、不整脈、虚脱、眩暈、不眠、不安、瞳孔散大等。
クレマスチンフマル酸塩(フマル酸クレマスチン)眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には、
自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう十分注意する。
精神神経系:眠気、頭重、倦怠感。
消化器:悪心・嘔吐、口渇、食欲不振、下痢。
クロルフェニラミンマレイン酸塩 … 点鼻薬・目薬・塗り薬は除く。
(マレイン酸クロルフェニラミン)眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には、
自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう十分注意する。
泌尿器:多尿、排尿困難。
精神神経系:神経過敏、頭痛、焦燥感、複視、眠気。
消化器:口渇、胸やけ。
ケトチフェンフマル酸塩 … 目薬は除く。
(フマル酸ケトチフェン)眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には、
自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう十分注意する。
精神神経系:一過性の意識消失、眠気、倦怠感、口渇、眩暈、ふらつき、
頭痛、味覚異常、しびれ感。
コデインリン酸塩(リン酸コデイン)連用により薬物依存を生じることがあるので、
観察を十分に行い、慎重に投与する。
眠気、眩暈が起こることがあるので、本剤投与中の患者には
自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意する。
精神神経系:眠気、眩暈、視調節障害、発汗。
消化器:悪心、嘔吐、便秘。
ジヒドロコデインリン酸塩(リン酸ジヒドロコデイン)連用により薬物依存を生じることがあるので、
観察を十分に行い、慎重に投与する。
眠気、眩暈が起こることがあるので、本剤投与中の患者には
自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意する。
精神神経系:眠気、眩暈、視調節障害、発汗。
消化器:悪心、嘔吐、便秘。
ジフェニルピラリン塩酸塩(塩酸ジフェニルピラリン)眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には
自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう十分注意する。
精神神経系:眠気、頭痛、眩暈、倦怠感、神経過敏。
消化器:口渇、悪心・嘔吐、下痢、便秘。
ジフェンヒドラミン … 目薬・塗り薬は除く。
(ジフェンヒドラミン塩酸塩・塩酸ジフェンヒドラミン・
ジフェンヒドラミンサリチル酸塩・サリチル酸ジフェンヒドラミン・
ジフェンヒドラミンタンニン酸塩・タンニン酸ジフェンヒドラミン)眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には、
自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう十分注意する。
精神神経系:眩暈、倦怠感、神経過敏、頭痛、眠気。
消化器:口渇、悪心・嘔吐、下痢。
センナ(センナ実・センナ末)連用による耐性増大等のため効果が減弱し
薬剤に頼りがちになることがあるので長期連用を避ける。
テオフィリン消化器:悪心、嘔吐、食欲不振、腹痛、腹部膨満感、下痢、
消化不良(胸やけ等)、しゃっくり。
デキサメタゾン(デキサメタゾン酢酸エステル・酢酸デキサメタゾン)皮膚:ざ瘡、多毛、脱毛、皮膚色素沈着、皮下溢血、紫斑、
皮膚線条、皮膚そう痒、発汗異常、顔面紅斑、紅斑、創傷治癒障害、
皮膚菲薄化・皮膚脆弱化、脂肪織炎。
テトラヒドロゾリン … 塗り薬は除く。
(テトラヒドロゾリン塩酸塩・塩酸テトラヒドロゾリン・
テトラヒドロゾリン硝酸塩・硝酸テトラヒドロゾリン)連用又は頻回使用により反応性低下や局所粘膜二次充血を
起こすことがあるので、急性充血期に限って使用するか
又は適切な休薬期間をおいて使用する。
眼:眼熱感、眼乾燥感、反応性眼充血等。
鼻:鼻熱感、鼻刺激痛、鼻乾燥感、反応性鼻充血、鼻漏等。
トリプロリジン塩酸塩(塩酸トリプロリジン)眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には
自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう十分注意する。
精神神経系:眠気、倦怠感、眩暈。
消化器:口渇、悪心、下痢。
ナファゾリン … 塗り薬は除く。
(ナファゾリン塩酸塩・塩酸ナファゾリン・ナファゾリン硝酸塩・硝酸ナファゾリン)連用又は頻回使用により反応性低下や局所粘膜二次充血を
起こすことがあるので、急性充血期に限って使用するか、
又は適切な休薬期間をおいて使用する。
眼:眼圧変動、眼刺激痛、散瞳、調節近点延長、眼乾燥感、反応性眼充血。
鼻:鼻熱感、鼻刺激痛、鼻乾燥感、嗅覚消失、反応性鼻充血、鼻漏。
ニコチン精神神経系:神経過敏、錯感覚、振戦、不眠、
頭痛[頭痛が現れた場合は減量又は中止する]、眩暈、倦怠感、異夢、
悪夢、集中困難、疲労、しびれ、眠気、易刺激性、感情不安定。
[不眠、異夢、悪夢が現れた場合は中止する]
ヒドロコルチゾン(ヒドロコルチゾン酢酸エステル・酢酸ヒドロコルチゾン)その他の皮膚症状:長期連用により、
ステロイドざ瘡(尋常性ざ瘡に似るが、白色面皰が多発する傾向がある)、
ステロイド皮膚(皮膚萎縮、毛細血管拡張)、また魚鱗癬様皮膚変化、紫斑、
多毛及び皮膚色素脱失等が現れることがあるので、
このような症状が現れた場合には徐々にその使用を差しひかえ、
副腎皮質ホルモンを含有しない薬剤に切り替える。
ヒドロコルチゾン酪酸エステル(酪酸ヒドロコルチゾン)その他の皮膚症状:長期連用により、酒さ様皮膚炎・口囲皮膚炎
(ほほに潮紅、口囲潮紅等、膿疱、丘疹、毛細血管拡張)、
ステロイド皮膚(皮膚萎縮、毛細血管拡張、紫斑)、まれにざ瘡様疹が、
また多毛及び皮膚色素脱失等が現れることがあるので、
このような症状が現れた場合には徐々にその使用を差し控え、
副腎皮質ステロイドを含有しない薬剤に切り替える。
また接触皮膚炎、魚鱗癬様皮膚変化、まれに乾皮症様皮膚等が
現れることがある。
フラジオマイシン硫酸塩(硫酸フラジオマイシン)長期連用:腎障害、難聴が現れる可能性があるので、長期連用を避ける。
プラノプロフェン眼の感染症を不顕性化する恐れがあるので、
感染による炎症に対して用いる場合には観察を十分行い、慎重に投与する。
眼:眼刺激感、結膜充血、眼そう痒感、眼瞼発赤・眼瞼腫脹、眼瞼炎、眼脂、
流涙、びまん性表層角膜炎、眼異物感、結膜浮腫
[発現した場合には、投与を中止する]
フルオシノロンアセトニドその他の皮膚症状:ざ瘡疹、ステロイド酒さすなわち口囲皮膚炎
(口囲紅斑、顔面全体紅斑、丘疹、毛細血管拡張、痂皮、鱗屑を生じる)、
ステロイド皮膚(皮膚萎縮、毛細血管拡張)、
魚鱗癬様皮膚変化、紫斑、多毛、皮膚色素脱失。
[処置:徐々にその使用を差しひかえ、
副腎皮質ステロイドを含有しない薬剤に切り替える]
プレドニゾロン
(プレドニゾロン酢酸エステル・酢酸プレドニゾロン)その他の皮膚症状:長期連用により、
ステロイドざ瘡(尋常性ざ瘡に似るが、白色面皰が多発する傾向がある)、
ステロイド皮膚(皮膚萎縮、毛細血管拡張)、また魚鱗癬様皮膚変化、紫斑、
多毛及び皮膚色素脱失等が現れることがあるので、
このような症状が現れた場合には徐々にその使用を差しひかえ、
副腎皮質ホルモンを含有しない薬剤に切り替える。
プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(吉草酸酢酸プレドニゾロン)その他の皮膚症状:長期連用により、
ざ瘡様発疹、酒さ様皮膚炎・口囲皮膚炎
(ほほに潮紅、口囲潮紅等、丘疹、膿疱、毛細血管拡張を生じる)、
ステロイド皮膚(皮膚萎縮、毛細血管拡張、紫斑)、
多毛及び皮膚色素脱失等が現れることがあるので、
このような症状が現れた場合にはその使用を差し控え、
副腎皮質ステロイドを含有しない薬剤に切り替える。
また、ときに魚鱗癬様皮膚変化、一過性の皮膚刺激感、
皮膚乾燥が現れることがある。
ベタメタゾン吉草酸エステル(吉草酸ベタメタゾン)その他の皮膚症状:長期連用により、
ざ瘡様発疹、酒さ様皮膚炎・口囲皮膚炎
(ほほに潮紅、口囲潮紅等、丘疹、膿疱、毛細血管拡張)、
ステロイド皮膚(皮膚萎縮、毛細血管拡張、紫斑)、
多毛、皮膚色素脱失等が現れることがあるので、
このような症状が現れた場合にはその使用を差し控え、
副腎皮質ホルモンを含有しない薬剤に切り替える。
また、ときに魚鱗癬様皮膚変化が現れることがある。
メキタジン眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には、
自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう十分注意する。
精神神経系:眠気、倦怠感、ふらふら感、頭痛、眩暈、興奮。
消化器:口渇、胃部不快感、下痢、便秘、食欲不振、嘔吐、胃痛、腹痛。
dl-メチルエフェドリン … 塗り薬は除く。
(dl-メチルエフェドリン塩酸塩・dl-塩酸メチルエフェドリン・
dl-メチルエフェドリンサッカリン塩)過度に使用を続けた場合、不整脈、場合によっては
心停止を起こす恐れがあるので、使用が過度にならないように注意をする。
精神神経系:熱感、頭痛、不眠、眩暈、眠気、神経過敏、疲労等。
メトキシフェナミン塩酸塩(塩酸メトキシフェナミン)眠気、眩暈等が起こることがあるので、本剤投与中の患者には、
自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意する。
精神神経系:頭痛・頭重、悪寒、不眠、眩暈、発汗、神経過敏、眠気、
ほてり、不快、不安、違和感等。
リゾチーム塩酸塩(塩化リゾチーム)卵白アレルギーのある患者。
[本剤の成分は卵白由来の蛋白質で、卵白アレルギーを有する患者において
アナフィラキシー・ショックを含む過敏症状の報告がある]