
授乳中のママのための薬の選び方飲み方へようこそ!
授乳中のママのための薬の選び方飲み方では、
1.授乳中でも安心して飲める薬の選び方 「授乳中の薬の選び方」
2.病気を早く治す薬の飲み方 「早く治す薬の飲み方」
を、紹介しています。そのほかにも、
・母乳に影響する薬
・副作用に注意する薬
・病気を早く治すために飲んでおきたい薬
・わたし(薬剤師)が飲んでいる薬
・効きめが良い薬 など
授乳中のママが知っておきたい薬の情報がいっぱいありますので
あなたの育児の参考にしてみてください。
また、「授乳中って薬飲んでいいの?」「母乳に影響でないの?」など
疑問に思っていることがありましたらQ&Aにお問い合わせください。実は、わたしがこの「授乳中のママのための薬の選び方飲み方」を
作るきっかけとなったある出来事があります。
以前のわたしは、お客様に薬の相談を受けても
「母乳に影響があるかもしれないので、授乳を止めてください」と
答えていました。薬を飲むときくらい授乳を止めて
ミルクを飲ませたらいいと思っていました。すみません…。
しかし妻が授乳中病気になり、授乳を止めたとき考えが変わりました。
それは、妻が頭痛薬を飲むために授乳をたった一度止めただけで
乳腺炎(母乳が乳腺にたまって炎症する病気)になり
39.5℃の高熱がでて寝込んでしまいました。
さらに、赤ちゃんがミルクを飲まず一日中泣きわめき
わたしはどうすることもできませんでした。
その時から、ママにとっても赤ちゃんにとっても
そしてパパにとっても授乳は大切なんだなと心から思い
「授乳中のママのための薬の選び方飲み方」を作ろうと決心しました。授乳にはいろいろなメリットがあります。
・赤ちゃんをいろいろな病気から守ってくれます
・赤ちゃんが丈夫に育ちます
・赤ちゃんの表情が豊かになります
・ママの妊娠中に増えてしまった体重を戻してくれます
・ママと赤ちゃんのきずなが深まります
授乳は大変だと思いますが、
あなた自身や赤ちゃんのためにもがんばってください。
わたしもできるだけお手伝いしますのでよろしくお願いします。

使用上の注意!
「授乳中のママのための薬の選び方飲み方」は、
わたしの経験をもとに情報を紹介しています。
ほかの医療関係者様の情報とは
意見が異なる内容もあると思いますが、あらかじめご了承ください。ご意見・ご感想・ご要望などありましたら、
ブログ右上のメールフォームからお願いします。
ここで紹介した薬を使用するときは、
必ず薬の説明書(添付文書)をよく読み、用法・用量を守ってください。このブログの中には、いろいろなリンクがあります。
リンク先のサイトに関しましては
一切責任を持てませんので、あらかじめご了承ください。
と言っても、怪しい・危ないサイトへはリンクしてません。

薬剤師のプロフィール!
管理人:竜崎とも(竜崎は「デスノート」のLから、ともは本名から)
年齢:33歳 性別:男性 血液型:A型 星座:うお座
最終学歴:福岡大学薬学部 薬剤師歴:調剤4年・OTC8年薬剤師になってまず調剤薬局に勤務しました。
1年間研修して、3年間管理薬剤師として
内科・小児科・耳鼻咽喉科・眼科・心療内科などの処方箋を受けていました。
その後OTCに転職しました。
お客様の病気の症状に合わせて、一般の薬を選んでいます。
話好きなわたしには、お客様を接客するのが楽しい毎日です。